中学や高校の制服というのはスカードが多いですよね。スカートだと足が露出してしまうため、ムダ毛処理は欠かせません。

ただ、ムダ毛処理しているにも関わらず、何故か黒いブツブツができて肌が汚くなってはいませんか?今回は黒いブツブツが出来る理由とその対処方法を紹介していきます。

黒いブツブツになる理由

足や腕などのムダ毛を処理する時に、カミソリや毛抜きをする方は多いでしょう。中学生や高校生でも、カミソリや毛抜きは比較的手軽に手に入れることができますからね。

カミソリを使い処理する時に毛の流れと逆に動かして剃ってしまうと、皮膚の表面の角質まで削りとってしまい傷つけてしまうことが多いです。処理後に保湿ケアなどをしないと、肌が乾燥してしまいます。

毎日、同じようにカミソリでの処理を繰り返すと、肌だけでなく毛穴もダメージを受けてしまいます。肌の傷やダメージを再生しようとする時に毛穴が癒着しまい、毛が毛穴から出てこれなくなってしまうのです。

これを埋まり毛や埋没毛といい、この埋没毛が黒いブツブツになってしまうのです。

毛抜きやピンセットを使用して毛を抜く場合も、毛穴にダメージを与えてしまいますから、埋没毛になりやすいです。カミソリと毛抜きだと、やはり毛抜きを使うほうが埋没毛になりやすいです。

埋没毛になってしまった時の対処方法

埋没毛になってしまったら、強引に毛を抜こうとしてはいけません。強引に毛抜きやピンセットで抜いてしまっては、毛穴にダメージを与えてしまいます。

すると、毛穴は再び癒着してしまいますから、また毛が皮膚の中に埋まってしまいます。同じように繰り返していると、肌がどんどん黒ずんできて色素沈着を起こしてしまうこともあります。

ですから、無理に毛を抜くのは止めておきましょう。

埋没毛というのは皮膚の細胞が生まれ変わるのと同時に毛も出てくることがあります。その時に毛を処理するといいでしょう。

ただし、毛抜きではなくカミソリで毛の流れに沿って剃るようにします。

埋没毛にならないためには?

肌が黒いブツブツで汚くなってしまわないように、正しいムダ毛処理の知識を付けることが大切です。カミソリを使うのであれば、毛の流れにそってゆっくり丁寧に剃るようにしましょう。

そして、処理後は化粧水や乳液で肌を保湿して整えてあげることも大事です。肌ケアする際に抑毛ローションなどを使用すると、さらに効果的です。

毛が薄くなる効果も期待できますからカミソリの処理とセットで使用するといいでしょう。

あとは脱毛サロンで脱毛するのもオススメです。学生さんだと高価なイメージがありますが、最近は学割に対応している脱毛サロンもありますので、そういった割引を利用するのも一つの手段です。

まとめ

埋没毛というのは肌が黒くブツブツに見えてしまうので、本当に嫌ですよね。しかし、それは間違った処理を行ってしまったのが原因ですから、これからは正しい方法でムダ毛を処理していきたいですね。

最近は格安の脱毛サロンも増えてきていますので、脱毛をするのもいいでしょう。学生さんは一度、親に相談してみてから決めるといいかもしれませんね。